Top
Menu
カテゴリ
全体
+ Amami Island +
+ Florida +
+ Tokyo +
+ Trip +
+アメリカの建築学科について+
+グルメ+
+ Link +
+Life+
+Architecture+
未分類
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
11/13(Mon) Architectural Photograph
+今日の一枚+
Herzog & de Meuron設計の青山PRADA

b0062431_13282157.jpg

+Photo+ Aug.1st, 2006. @Aoyama, Tokyo

本日はフランスから建築写真家+Philippe Ruault+を招いてのFall Semester 最終招待Lecture.
b0062431_13484470.jpg

*上のポスターの建物はJean Nouvel設計のTorre Agbarのファサード。スペイン、バルセロナ*
講義を受けるまで、建築写真家の名前と言えばEzra Stollerしか知らなかった自分にとっては刺激のあるものでした。Philippe氏が手がける建築写真は、Adolf Loos, Rem Koolhaas,Jean Nouvel,安藤忠雄Zaha Hadid,伊東豊雄, etc....
と数え上げるときりがないくらい、世界のトップに君臨する建築家の作品が中心。

学んだことを簡単に列挙すると・・・・
・建築写真を撮る前は、その建物に対する十分な予習が必要。どういうコンセプトで、どういう施工で、どういう場、どういうスペースをつくりだしているか?ということ。

・人や光の動きを計算して、何時頃、どこを撮るかを決める。

・建物は人が使うものだからできるだけ人を入れて撮る。

・撮影する際の、露出はひと絞り変える。


とまぁ。こんな感じで、写真大好き人間の俺にとっては、興奮の収まらない講義だった。

あと、Rem Koolhaasの写真集の中でも述べていたRemの言葉で
”建築写真はパースを捉えて、姿形がきっちりとおさまっているものだけでなく、例えば建物の一部しかうつっていなくても、建築を表したものが理想だ”という言葉も自分の建築写真撮る際の教訓。
b0062431_13455069.jpg

今回の講義は、今まで建築写真を撮る時は、十分な予習が足りなかったなぁ。ともつくづく考えさせられるものでもあった。

とにかく、今、めちゃめちゃ写真撮りたくてたまらないが、明日のTheory Classで始まった新たなProjectのフライヤー作成。。。

また、徹夜な予感。。。

★今日の写真気に入ってくれた方。ポチッとお願いします。★
★人気blogRanking★

P.S.
・土曜の日本人会に参加した日から今日(火曜)まで、帰宅したのは一回のみ。シャワー浴びに。極度の疲労と奮闘中。
木曜までの辛抱。

・StudioのRoom&Garden Project、停滞中。
 まったく、いいコンセプトが浮かばん!ピンチ。

・Philippe Ruaultはフランス人。今日の講義はフランス語通訳の人付き。
 でも、質問タイムの時には、通訳用なし。
 英語理解できてるし、普通に話せてる。摩訶不思議。

・ここ最近、留学相談のメール返信遅れています。
 これから送られる方、12月までお待ち下さい。

・矢田亜希子が結婚!?したんだってね。。。
 結構マジでショックw
[PR]
by bicky0127 | 2006-11-13 14:00
<< 11/14(Tue) photo. 11/11(Sat) 一期一会 >>