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4/8(Sat) My way... My Dream...
「自分の進むべき道」「歩みたい道」
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アメリカに来てから、渡米以前に比べ、自分のやりたいこと!すなわち「夢」というものがクリアになってきた。


今回の大学院選択の意味の上でも、少し述べておきたいので書きます。


今日はかな~り長くまじめな日記になるので、しっかり読んでくれる方のみお読みください。

その前に・・・

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俺の夢というのは

「奄美大島の振興に貢献できるような建築家になること」

なんかうさんくさいけどさw

一言で表すとこんな感じ。

具体的に話していくと


まず、奄美大島出身であることを誇りに思い、そしてこよなく愛している。

奄美を出るまでの18年間は、こんな遊ぶところは海と山しかない奄美大島を憎み、そして早くこんな島出たい!出たい!と渇望していた俺。

しかし、離れてから気づく故郷のすばらしさ。

そして、アメリカに渡り、さらに遠くなって気づかされる奄美のすばらしさもある。

あの美しく青く澄み切った海に、新緑な森が太陽のさんさん照る中で、これでもかというくらいに光合成をして、あのなんともいえないおいしい空気を作り出している。

東京などのBusy cityから奄美に戻るといつも思うのが空気がおいしいということ。


本来なら、奄美の振興に貢献するためには、リゾート開発に携わったり、実際に何かのイベントや催しを行うのが直接的に大きな結果をもたらすであろうが、自分がなりたい職業が建築家であるゆえ、不可能なことである。

そこで考えたのが、自分が建築界で売れることができて、それなお奄美に何か大きい建造物(何かは全く定かでないが)立てることで、それを見るためだけに訪れる、またはそこで遊ぶ為に訪れる人も増えるのではないかということ。

かなり夢物語であるが。自分は本気であり。生きている間に実現するかもわからない。

でも、実際のケースとして、香川県の直島、兵庫県の淡路島などでは安藤忠雄氏が直島では地中美術館、淡路島では淡路夢舞台などが代表作であるが、少なくとも彼がこれらの建造物を建てたことによってそれを見るためだけに訪れる観光客、建築学生は数え切れない程いる。
(現実的には、夢舞台のケースでは50億円を投資して、第3セクターが管理して需要と供給に見合わず財政難におちいっているという話も耳にするが・・・それはおいといて)

上記のようなケースで、少なくとも小さな直島や淡路島の活性化に、そして名前を売るのに一役買っているといえよう。

そういうものを奄美に作りたい!

そして奄美を活性化させて、どんどん若者が島に帰ってきて島で仕事をできる環境を作りたい!というのが本音。


まず、上の2つのケースにしても、大都市である神戸から近い、そして明石大橋などで陸つながりしているという島の在地条件もおおいに関係している。

奄美の場合は、鹿児島県から3百キロ近くはなれており、とてもじゃないが橋などかけれそうにない。(当たり前だが・・・w)

そして、沖縄に比べて観光客の数は少ないため、航空便もそれほど充実しているわけではなく、大きな便でいえば、東京や大阪からの直行便が一日一便といった感じ。そして高い。
往復軽く9万は超える。海外並みの高さである。
この問題をクリアするためにも、来島者を増やし、もっと需要を上げなければ、便数は増えないし航空運賃も下がらない。

また、奄美の建築業界の問題でいえば、建築資材を手に入れるのに、本土からの輸送が主であり、輸送コストも馬鹿高い。

そういった面で、奄美で採取できる資材で何か奄美特有の資材をCreateできないかとも考えている。たとえば、白化した珊瑚や石を用いて・・・

そして、その建築資材を開発、作る会社ができればまた雇用も生まれる。


また奄美大島は、台風の通る島として有名であり、毎年十数個の台風が奄美上空を通り、そして被害だけを残してすぎさっていく。

そういった中で、「台風と上手に向き合っていける家」というのも考えたい!
(すでに沖縄では取り組んでいる建築家がいるらしいです。)


まとまっていないが、ずらずらと書いてしまった。

少しまとめて列挙すると

1、人集め、人を惹きつけられるような建造物をつくる。

2、奄美での建築資材の開発(台風にも強くかつ美しい)。

3、台風ともなんらかの形で楽しく向き合える家。

プラス

一番大事なのが自然を守りながら、自然と共存できるということ。



ふぅ。

自分でこういうことを考えているだけでも、不可能だろ!?と思いたくなり、夢の夢だな。と思ってしまう。

しかし、

不可能と思った時点で

夢は夢で終わってしまい。

不可能は可能になど絶対にならない。

信じて、努力して夢みるからこそ

可能性が生まれ、実現するのでは!


と考えている。

はっきり言って、自分ひとりでは到底できないことであるし、奄美の島人(しまんちゅ)やみんなの協力が必要なことである。そして、これから生きていく中で、いろんな人と出会い、いろんなコネクションを形成していかなければ実現できないことです。

その前には、自分がしっかりした(どうしっかりなのかわからないが・・)建築家になるのが第一歩でもある。

60過ぎくらいまでは奄美に拠点をおいて仕事をするつもりはないので、それまでには世界のどこかでなんらかの形で少しずつステップを踏めたらなぁ・・・とも思う。


そして、大学院においては上記に書いたようなバックグラウンドを解決する糸口をみつける場所だと信じている。自分次第ではあるがね。
また、アメリカに留学しようと思った理由(過去の日記参照


そういった意味で、自分の中でUniversity of Floridaに行くことを最優先に考えている。

というのも、UFでは海外研修プログラムが充実しており、世界各国13箇所(香港、イタリア、カリブ、ブラジル、インド、エチオピア・・・)(←クリックすると世界のUFブランチなどの世界地図が出てきます)などでリサーチをすることができ、また香港にはUFブランチもあり、夏はそこでProject、イタリアの建築大学院にも単位交換などで建築を学ぶ機会がある。

また、Architectureと併設されいるConstruction学科もあるため、構造実験、資材開発なども充実している。

自分の専攻は、建築の意匠(Design & Programing)がメインであるが、新しい建築資材の開発研究もやっていきたいのでそういった意味ではUFがUCLAに比べてやりたいことがドンピシャできている。

フロリダもまた、台風より激しいハリケーンがくる土地として有名であり、Case studyをするのにももってこい!


世界各国を歩き回り、あちこちに定住しながら風土、文化の違いによる住居の位置づけ、定義というものを勉強、研究することによって、建築思想を形成していくものだと僕は信じているので、このUFのプログラムは自分の夢へのファーストステップに手を貸してくれそうな気がする。


うーーーん。
ながくなりすぎて、しかも構成も考えずに一気に殴り書きしたので、重複、分かりづらい、また十分いい足りてない部分があると思いますが、分かっていただけたでしょうか?
文章にしてこうやって書くという作業によって頭の中での整理もできるし、少しずつクリアになるのではと思い書きました。

今、現在、このブログが参加してる★人気 BLOG Ranking★で自分の友人以外の他の多数の方が見にこられているという環境で少しでも奄美大島の名をしってもらい、そして広めてほしいとも思っています。このメディアを通じてね。


なんだかんだ。ながーーーいこと書いてますが。

簡単にまとめると

奄美大島をもっと活性化させて、もっともっと魅力的な島にしたいといこと!
自然は残したまんまね!

(かなり強引なそして、むちゃなこといってますが・・・お許しください。)


今の僕の浅はかな知識、考えでは今考えられるのはここまで。
今後さらに、いろんな人、いろんな土地でいろんなことを学んで最終的には建築を通して奄美の振興に貢献していきたい!ということです。


最後まで、この長い読みづらいであろう今日の日記を読んでくれた人ありがとうございます。

何かアドバイスやコメントなどありましたらしてくれるとうれしいです。


熱く語ってしまいました(笑)

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by bicky0127 | 2006-04-08 14:20
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